旅行記



2013/01 日光澤温泉(奥鬼怒温泉)


日光澤温泉は、栃木県の鬼怒川源流部にある、奥鬼怒温泉郷の宿である。
奥鬼怒川温泉郷には4軒の宿があり、
その手前の女夫渕温泉まで自動車・バスで行くことが可能だが、
そこから先は歩いていくことになる。
しかし2軒の宿のうち、八丁湯と加仁湯は送迎を行っており、
この2軒に宿泊する場合は徒歩無しで行くことが可能である。
今回宿泊する日光澤温泉は、奥鬼怒温泉の最奥部にある宿で、
基本的には山小屋のため、送迎などはなく、宿泊したい場合、歩いて行くしかない。

正月で航空運賃も高く、テントで山も寒く厳しい(+風邪気味が完治していない)。

ヒマなので山奥の温泉に引き篭もってまったりだ。



行きは東武線の快速で行く。
写真は東武動物公園駅(TDK)。
入線してくる快速の先頭車両に雪がついておりどこから来たのか?と言いたくなる。
たぶん会津田島だろう。


晴れており快適。



鬼怒川温泉駅。
ここからは市営バスで女夫渕まで。1500円、1時間40分。


ここからは徒歩だ。




前回より雪は増えている。


日光澤温泉に到着。



早速チェックインする。
宿代は燃油サーチャージ込みで9000円。



今回も1人で6畳の部屋に割り当てられ非常に快適。
今日は宿全体で合計7人の宿泊のようだ。


で、温泉へ。


快適な露天風呂だ。
人数も少なく貸切なので快適である。
ときおり飛行機雲を曳きながら高空を飛行機が通過する。


しかしマイナス8℃で風呂に入ると頭が超寒い。
髪の毛も濡れているとバリバリに凍る。



鬼怒沼方面を偵察。
鬼怒沼方面へははっきりとトレースがあり、これなら鬼怒沼まで行けそう。
しかしバスで来ると初日はどう頑張っても
日光澤温泉の到着が13時半になって無理なんだよな(CT往復4時間)。




夕食。
夕食後は露天風呂でゆっくりとする。



翌朝。冬型の気圧配置で吹雪。こりゃ鬼怒沼は無理だな。


朝食。



鬼怒沼は諦め、8時半にチェックアウトし、9時半にバス停まで戻る。



バスに乗り新藤原駅へ。


新藤原駅。
ここからは各駅停車でのんびりと埼玉へ帰る。
本当は快速があるか、もしくは特急がもう少し安いと助かるんだけどな。


以上、無事に帰還。


直接旅費
 交通費  5k
 宿泊費  9k
 食料費  1k
間接旅費
 減価償却 1k
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計     16k