旅行記



2012/11 新千歳


微妙に風邪気味(日常生活には支障ないレベル)だったので、
山は行けないなあとか思っていたら、エアアジアが結構安かったので、
いつものように?エアアジアで新千歳まで往復である。
風邪をうつさない(+うつされない)ようにマスクも必須である。

航空券は往復14,000円(+前泊の宿泊費などが追加される)。
LCCのおかげで北海道がだいぶ近くなった。



成田前泊のために京成電鉄で成田空港まで。
京成上野から成田空港行きのアクセス特急に乗るが、
本線経由になるイブニングライナーよりも所要時間短いのね。


深夜(といってもまだ21時だが)の成田空港は閑散としている。



リムジンバスがひっきりなしに発車していく。
ここからホテルの送迎バスでホテルまで。
バスには僕と同じく前泊・後泊とおぼしき人がたくさん。



マロウドインというホテルで、A滑走路の北側にある。
夜でもときおり飛行機の音が聞こえてくる(成田門限以降はなくなる)。
20時以降チェックインのプランで3700円はいい感じに安い。



さて、朝4時半のホテル送迎バスで成田空港まで。
まだ5時前のエアアジア待合室はガラガラだ。
6時20分の便では最低でも5時35分に到着しなければならず、
電車は無理のため、ホテルバス・夜行バスなどに限られる。
マイカーの駐車料金やタクシー代を考えると、LCCの客層は使わないだろうし。
しかしホテルバスは、当然ホテル前泊代が追加されるので、
LCC的にはやや痛いが、それを含めても安い。
最安値は東京発成田空港行きの夜行バス(\1000)だが使う気にはなれないな。


薄暗い中を搭乗である。12月ならさらに暗いわな。



あちらは福岡行きか。


搭乗だ。
やはりホットシート(1200円)は、横6列に自分だけしかいなかったので広々。



搭乗して出発を待っているあいだに日の出になった。



B滑走路からスタート。定刻よりだいぶ早い離陸だ。



富士山は2500mまで雪のラインが下がってきたな。



関東平野はいい天気。



その先は冬型になっていて天気があまりよくない。
右側の席に移ると太平洋側がかろうじて晴れているのが確認できた。


北海道へ。中央に見えるのは室蘭。
ちなみに後方羊蹄山はすでに冠雪していた。



しばらく時間をつぶしてからチェックイン。



展望デッキはきもちいいな。気温が5℃なのが難点だが。
12月に入ると冬季閉鎖されるようだ。別にマイナス10℃でもいいじゃんね。


青空がきもちいい。
デッキからは日高山脈が真っ白に冠雪しているのが確認できた。
のちほどシミュレータで確認してみたところ、やはり最高峰の幌尻岳だった。



ひっきりなしに飛行機が発着していき面白い。



さて、帰りの便に搭乗だ。




支笏湖が見える。



函館・青森へ。
函館・青森なんてLCCがないせいで気分的に札幌より遠いな。



東北地方だけ曇っている。



A320だから巡航高度が低いのか?パイロットの問題か?
スカイマークならいつでも10000mなんだけどな。
スピードは800kmh程度で、こんなもんだろう。



新幹線を眼下にみつつ南へ。



反対側の席に移動。



成田に到着。



ランプバスも結構面白いんだなこれが。



帰りはいつものように京成のアクセス特急。
総費用22k(うち航空券往復14k)



途中の飛行経路 白地図は(C)Craftmap

ピンクが行き、青が帰りだ。
いずれも最短経路っぽい感じで特に文句なし。
新千歳では北風だったので北向きに離陸しているが、
即効で南に反転している。
南向きに着陸するときには北広島市くらいまで行ってから反転するので、
南風時のほうが、北海道上空を遊覧飛行できて色々とお得かもしれないな。