旅行記
2012/09 谷川岳
谷川岳は、上越国境にそびえる1977mの山である。
今回、紅葉がほぼピークとなっていることから、
どんなものかと様子を見に行ってきた。

朝一の電車で水上駅へ。
そこからバスで谷川岳ロープウェイへ。バス2台分乗っていた。
バスは上毛高原から乗ってきている人が多いようだ。

ロープウェイに乗り一気に高度1300mだ。
今回は避難小屋泊まりで荷物も軽いし楽勝だな。ちなみに8kgほどだ。

天神平からスタート。

上のほうは少し紅葉しているが、下はさっぱりだな。

肩の小屋が見えてきた。

肩の小屋。
翌日(の午後)は台風接近の影響もあり悪天候が予報されており、
人が少ないものと考え、肩の小屋に泊まろうとしたところ、
満員のため断られ、いつもの茂倉岳避難小屋泊となった。
茂倉岳避難小屋は水場もあり超快適な別荘であるのでまあいいか。

頂上へ。

大混雑だ。

雲が雲海となっている。

紅葉がきれいだな。


新機能のワイド写真は、撮影後の後処理がなくて便利だ。
(今まではソフトで合成していた)

一の倉岳方面へ。

いい天気だな。

雲が出ており幻想的。

一の倉岳頂上

茂倉岳頂上。

関越道が見える。

避難小屋が見えてきた。

到着だ。

秋なのに水場がちゃんと出ているのがすごい。
しかも山頂から標高差で僅か110mしかないのにな。

今回搬入食料。
万が一の台風の足止めを想定して少し多めに持ってきた。

部屋内はこんなん。
マットも備品であるので快適。

テントも外に3張6人。

さてそろそろ寝るが、隣のパーティの宴会がうるさくて眠れない。
20時半に、同室のベテラン山屋っぽいおっさんが一喝して静かになった。
早い時間に行動するのは、天候も安定しており、安全性も高いため、
錬度が高い山屋は早着早出である。
宴会は日没で切り上げ、朝は早めに起床し、日の出前に出発する。
しかもたいてい静かに、いつのまにいなくなったの?という感じだ。
一方、錬度の低い山屋は遅い時間に到着し、夜いつまでも宴会し、
次の日は寝坊で、行動がいつも遅め遅めなのである。

翌日はガスっているのでとっとと天神平に戻る。

朝のため無人の山頂。

ガスガスだ。

下山後はロープウェイ駅に隣接している谷川岳山岳資料館に。

水上駅から電車で戻る。
ちょうどSLみなかみが到着しており大賑わいになっていた。

高崎からは節約のために在来線で自宅へ。
以上、無事に帰還。総費用10k。