旅行記



2012/03 神戸




1日目

 (空路) 羽田空港→神戸空港
 (空路) 神戸空港→羽田空港

2日目

 (夜行バス) 新宿→三ノ宮
 (空路) 神戸空港→成田空港
 (普通列車) 成田空港→三ノ宮

3日目

 (空路) 神戸空港→成田空港


という感じで3往復してきました。




夜行バスは、通常のドリーム号ではなく、ウィラートラベルのツアーバスを利用。
というのも、神戸空港→成田空港のスカイマークの便が朝一(7:05発)と、
三ノ宮駅に朝6時には到着していないと間に合わないためだ。
ウィラーのバスは三ノ宮に朝5時に到着するものがあり、
これならば1時間の余裕を持って三ノ宮に到着することができる。

最大手のウィラートラベルなので1回乗ってみたいと思っていたのだが、
とはいえ、ツアーバスは、路線バスと異なり、
バス停がなく乗降場所が路上でありわかりにくいこと、
遅延の際の対応がやや不安なことなど、問題も多い。
わかった上で使うなら、安いのでこれもなかなか面白い。
なお、ウィラートラベルのバスに新宿から乗る場合は、
専用のターミナルがあるため、割と路線バスを同じ感覚で使うことができる。
初心者にはおすすめできないツアーバスだが、
新宿から乗る、かつ天候の不安がないときであれば、初心者でもOKだろう。

座席の構成は4列×11行のシートで当然超詰め込み仕様、
おまけにトイレがないため2時間ごとに休憩で起こされるなど、
お世辞にも熟睡できるとは言いがたいが、代わりに4300円の安さは魅力。
青春18きっぷが使えないシーズンなら最安値候補の1つであろう。
窓側なので熟睡だったが、通路側であれば色々と対策が必要であろう。
2人組で使うなら、隣に変なのがきて苦労することもないので、
1人で使うのはあまりお勧めできないといえる。

で、記録はデジカメのデータが飛んだたため、2日目の成田空港からスタートだ。
記録データが消えた原因は、
書込み中に電源OFFしたためFATが飛んだものと思われ、
そもそも激安低速なSDHCカードを利用していたのが遠因の一つである。
そこで、今回の旅行から戻る際に秋葉に寄り、Class10のSDHCを買ったら、
書き込み時間が1/3くらいに短縮されてわろた。
最初からまともなやつを買えばよかった。




成田空港から三ノ宮までは、18きっぷを使い11時間の行程である。


ここから熱海まで170kmについては、グリーン車を利用し快適に移動可能。
個人的な内規では、以下のいずれかの要件に該当するときには、
グリーン車を使用可能としている。
 ・グリーン車を使う移動距離が100km以上のとき(土休日)
 ・グリーン車を使う移動距離が150km以上のとき(平日)
 ・60L相当以上の荷物が2個以上あるとき
 ・37℃以上の発熱相当以上の体調不良のとき


平塚。
熱海からはJR東海区間になる。
ちなみにしんどい熱海〜豊橋間だけを、新幹線の自由席を使うと+5700円だが、
所要6時間くらいまで短縮できるため、
18きっぷと併せた代金8000円では結構妥当な所要時間という感じ。
ちなみに10000円ならば所要4時間でこだまが利用可能なので、
単に東京大阪間のみの移動ならばそちらのほうがいいか。



ときおり富士山も見ることができ非常にきれい。
もう春という感じだな。
はやく富士山に登りたいところだな。




どんどん西へいく。




豊橋からは新快速でどんどん進む。
豊橋でまだ距離ベースでは半分といったところだが、
新快速が速いためここからは快適で安心。



そろそろ名古屋だ。


名古屋。



関が原の峠越えでは雪が舞っていた。
このくらいでは新幹線は通常運転だろうな。


米原からは新快速へ。


三ノ宮まで到着。



ここではカプセルホテルに転がり込む。
2000円だったので、ネットカフェに1500円で泊まるよりかなり快適だ。
ネカフェは避難小屋みたいなもんで、寝具もないのだが、
カプセルホテルは一応寝具もあるしな。



早朝の神戸空港。
ここからは0705発の成田行きのスカイマークに乗る。
月曜の朝ということもあり、そこそこの搭乗率の感じで、
ビジネスマンもいるのはさすがである。
とはいえ搭乗率は5割くらいで、3人がけ席を嫁(運賃無料)と2人利用であった。





早速離陸し、各駅停車でちんたら来た東海道を1000km/hで遡る。




早くも名古屋だ。



浜名湖。
眼下を走る新幹線も見えるが、
各駅停車から見ると反則的な速さで追い抜いていく新幹線を、
こんどはこちらが圧倒的なスピードで追い抜く。
偏西風に逆らうときはこちらは600km/h台だが、今は1100km/hくらい出てるしな。



静岡。



富士山が美しい。
だいぶ雪のラインが上がってきたな。
これから頂上付近では積雪はさらに増えるが、だんだん春に向かっている。



成田空港へ向かう。



無事に成田空港に到着。
11時間かけて行ったが、帰りは1時間のフライトだった。

以上、無事に帰還。
3往復で総費用30k。