旅行記
2012/03 名古屋(青春18切符)
名古屋へOFF会(?)のため、青春18きっぷで行ってきました。
ここのところ、日帰りで旭川に10回行ったりなど、
飛行機で長距離を一気に移動することが多いのだが、
そうすると距離感がだんだんおかしくなってくる。
名古屋は、羽田空港から離陸後30分くらいで到達し、そんなに遠くない感覚なのだが、
むかし(中学生など)は夜行快速で1晩かけていく、はるか遠い地だったのだ。
それよりも遠い大阪はまさにはるばる来たという感覚だったし、
さらに以遠の九州などはほとんど異国の地のようであった。
なので、久々(5年ぶり)くらいに18切符を買って、各駅停車で名古屋に行ってみることにした。
道中では、いつも飛行機から見えている東海道の都市を経由するので、それも面白い。

各駅停車とはいえ、実際にはしんどいので、
JR東区間では湘南新宿ラインのグリーン車を使うことにする。
大宮〜熱海では130km2時間以上のロングランになって、
750円のグリーン料金でこれだけ長時間快適なら非常にオトクだわな。

さっそく品川〜新横浜間で併走する新幹線にどんどん追い抜かれる。

横浜駅。

小田原で湘南新宿ラインから、東海道線の熱海行きに乗り換える。
グリーン券は有効なため、再びグリーン車だ。

どんどん進み静岡。
熱海から静岡までは熟睡で途中の記憶なし。

東海区間も雰囲気が違って新鮮だな。

浜松。
上空からも確認できる巨大駅ビルが1駅手前からも見える。
新幹線が超高速(といっても浜松駅はR=2500があり700系は255kmh)で追い抜いていく。
もう何回追い抜かれたかわからないが、
こうも何回も高速通過を見ていると新幹線が超かっこいい。

豊橋だ。

ここからは新快速エリアに入るのでだいぶ高速移動が可能になる。
ここから名古屋までは70km以上あるのに50分で行くことができる。

とはいえ、名古屋の1駅(新快速停車駅ベース)手前の金山で降り、
中央線に乗り換え、その後は名古屋市営地下鉄に乗り換えて目的地へ。

その後は名古屋では有名なOFF会会場のマウンテンへ。[1] [2]
なにげにwikipediaにページがあるのかよわろた。



帰りは18切符が使用可能になる鶴舞駅まで送ってもらい、そこからJRで再び埼玉へ。

本当は中央線経由で帰ろうと思ったのだが、接続が悪く、帰りも東海道線で。

どんどん戻るぞ。静岡駅。

ちょうどここはJR東海道本線・国道1号・東名高速が併走し、
バックに富士山も見える「いかにも東海道」なポイントだ。
天気が悪く富士山は見えなかったが。

JR東エリアに戻ってくると駅の雰囲気が似ているので一安心。

熱海駅。

そこからは東海道線で東京へ。

東京駅。
その後は秋葉により、帰還。
総費用13k。