旅行記
2012/01 セスナフライト
再びセスナでフライトである。
今回は、新幹線と高速道路の直上を飛んで写真撮影しまくる予定。
写真撮影役として親に搭乗してもらうこととした。
戦争を経験した世代はこのくらいの飛行機ではなんてことはない。
今回は写真の解説は少なめで、模型のような埼玉県の駅の写真をお楽しみください。

同じように朝一で離陸だ。


鴻巣駅。

電車が模型みたいだ。

行田駅。
ここから先、新幹線を追跡するには民間訓練空域に抵触するので、
東京インフォメーションに連絡して進入許可をもらう。

貨物列車も模型みたいだな。

次は妻沼のグライダー滑空場である。
こちらは大学生が管制官をやっているのでフランクに交信できる。
「こちら、レミリア・ワン。」
「あー、妻沼フライトサービスです。どうぞ。」
「レミリア・ワン、こちら鴻巣上空1600、北西へ飛行中です。どうぞ。」
「妻沼では5機のグライダーが5マイル圏内のうち東側を飛行中です。どうぞ。」
「こちらレミリア・ワン、了解しました、ありがとうございます」
「お気をつけて」

その後は熊谷の上空へ。
ここでE4系MAXが高速で追い抜いていった。
こちらは100kt程度を維持しているので結構速いはずで、
普通なら180km/h程度は出ているのだが、今回は向かい風40km/hで、
実際には140km/h程度だからだ。

深谷のあたり。

本庄早稲田駅。

神保原駅。

ここで関越道の直上1300ftに出る。
自動車よりもやや速い程度でどんどん追い抜く。

上里SA。
やはり下りのほうが車が多いな。
上りに止まっている車には屋根に雪を載せているのもある。

30度バンクでUターンする。
今度は追い風40km/hの計220km/hとなって、どんどん車を追い抜く。


陸上競技場もほんとに模型みたいだな。


熊谷駅。

吹上駅。


鴻巣を過ぎると、今度はR/W32に着陸するために、
飛行場のトラフィックパターンに入る。

その後は着陸。

埼玉県のヘリが飛びたっていった。
以上、無事に帰還。