旅行記
2011/11 旭川
またしても旭川です。
今回もあまり天気は芳しくなく、
山は当初から諦めたので、平地でゆっくり過ごした。

同様に前日に成田で前泊するために、京成成田へ。

こんなポスターも。
980円はもう少し現実的に予約できればいいのだが、やっぱり難しいな。
それよりも普通運賃1万円のほうが助かる。

再び朝一の成田空港。
やはり朝が早すぎて誰もいない。
このスカイマークの便でスタートだ。

平日というせいもあるのか、搭乗率は30%くらい、
おかげで嫁(運賃無料)と2席占拠して広々快適。
離陸はA滑走路(34L)の途中から。
実質3250mのA滑走路だがB737には十分長い。
前回とはやや異なるルートで北上する。

田沢湖。
先週と同じルートを通っている(GPSによる)のに見え方が違うのは、
飛行高度が1.5倍は違うためか。

高度が高いため空が青くてきれいだ。

十和田湖。

大湊航空基地を通過し、北海道へ。

北海道は雲に覆われている。

旭川空港に到着。
定刻に到着だ。
人数も少ないと搭乗降機にも時間がかからず遅れにくい。
逆に土日の午後便だと人が多いので1時間は遅れるとみておいたほうが安全だな。

旭川駅へ。
前回来た時と異なり、橋上化工事が完了しておりだいぶ新しくなった。
ひっきりなしというほどではないが、
毎時5本くらいの特急列車が発着しており、なかなか賑やか。
ここからは普通列車で美瑛へ。

美瑛駅。
「魔法使いに大切なこと」でモデルになった町である。

旭川空港では、スカイマークの便まで4時間あったため、
有料ラウンジ(500円)でゆっくりと過ごす。
クレカのゴールド会員だと無料などの措置がないためか、
人気がなく、僕だけの貸し切りでゆっくりと熟睡できた。
またパソコン用コンセントや飲み物の自動販売機(無料)もあり便利。

だんだん日が暮れてきた。

暗くなるまで待って、スカイマークで帰りも同様に戻る。
帰りは搭乗率はやや高く50%程度か。
閑散期の平日にしては少しはマシか。
ちなみに隣の客は980円のチケットだったわろた。
平日なら9:30に張っていれば980円を抑えることも不可能ではないか。
ただスクリプトで取得する業者には勝つ必要がある。
(もしくはその業者から購入する方法もあるが・・・?)

帰りは各地の夜景が非常にきれいであった。
しかしデジカメで写真を撮ろうとすると、窓の乱反射の関係で非常に難しい。
またデジカメの性能不足も大きい。
ミラーレスデジイチにF0.95くらいの明るいレンズをくっつけるのが一番良さそうだ。
それに比べて、僕のデジカメだと、
レンズの明るさで2段・センサーの高感度性能で1段は劣るので3段も不利。
仙台のあたりから徐々に高度を下げ始め、成田に向かう。
成田空港へのアプローチは南側からB滑走路へ。

成田空港駅からは京成電鉄で帰る。
飛行機から降りたのが19:43、その後駅までダッシュして19:49の列車に乗る。
6分あれば余裕だと思ったら1kmはダッシュさせられて汗だくに。
以上、無事に帰還。
総費用20k(うち航空券関連費用16k)。
往復2万円で北海道が楽しめるのでお得なものである。
参考

往復の経路。
空港付近のルートは推測、白地図は(c)Craftmap
前回とは微妙にルートが異なる。
赤が往路・青が復路。
高度と速度

西高東低の冬型の気圧配置となっており関東のほうが気圧が高く、
北海道に向かうに従って微妙に高度が下がっている。
いずれも高度12km程度の高空巡航であり速度もそこそこ。
帰りは仙台あたりでいったん高度を下げているが、福島内まで高度10kmを維持。
その後は成田に向かって高度を下げているが、
高度を下げつつ速度はあまり下がってないので対気速度は速そう。