旅行記


2011/07 富士山 山開き


というわけで、6月30日深夜から富士山の山開きに行ってきた。
スバルラインの24時間営業開始は7月からなので、
ひとまず車中泊の場所として涼しさと(多少の)高所順応として、馬返しを目指す。
が、既に夜22時の時点で5合目まで営業していたので、スバルライン5合目へ。
スバルライン5合目の駐車場は朝の時点で半分くらいが埋まっていた。

スバルラインの通行券はほぼ10枚分の値段で11枚綴りの回数券があるので、
沢山くる人はおすすめ。


3時30分、深夜のスバルライン5合目をスタート。



ヘッデンはいらない程度の明るさだが、徐々に明るくなってくる。



どんどん登る。



雲が高くご来光は見えなかったが、その代わりなかなか幻想的な景色。



登山道のほうはもう雪はない。



日がとんどん高くなり暑くなる。



雲に埋もれる中央道。



丹沢の山々。低い山は暑いだろうな。



7時05分、頂上に到着。



頂上だ。所要3時間35分。
マスクをしててパワーが制限されてた割には、がんばったか?




山頂の施設は何も営業していないが、7〜8合目の山小屋が営業しており補給はOK。




剣が峰直下にはやはり雪が残っている。
公式には、吉田ルートの登山道のみが開通しており、
お鉢めぐりは未開通だが、実際には通行者は多い。
剣ヶ峰直下に雪が残っているため、お鉢めぐりは時計回りがお勧め。



頂上浅間大社は閑散としている。これなら5月の週末のほうが人が多そう。





山頂の気温は昼間で5℃だ。猛暑の東京とは世界が違いすぎる。





南アルプス方面も良い眺め。



9時くらいには早くもガスが上がってきた。とっとと下山する。
一応、下山道は未開通ということになっているが、通行している人もいる。
(ちなみに去年は7月7月の下山道開通だったそうだ)
どちらを通ろうか迷ったが、ブルの通行の邪魔になるのも悪いし、
登山道を下れるのも今のうちしかないと思い、公式の指示どおりに登山道を下るが、
快適に砂斜面を疾走できる下山道に比べて、登山道を下るのは大変だ。




6合目では山開きの儀式?が行われていた。



5合目に戻ってくる。
所要2時間10分、登山道経由だったため時間がかかった。

帰りは高速道路で帰還する。

以上、無事に帰還。
総費用20k(減価償却費等を含む)