旅行記



2010/12 熊本

寒冷前線通過後に冬型の気圧配置となり、
太平洋側はすっきりと澄み渡った青空が見込めるということで、
早速フライトしてきました。

0655羽田→0855熊本(フライトタイム105分)
0935熊本→1110羽田(フライトタイム75分)

合計の飛行時間は3時間だが、
空港までの交通費など諸経費を込みでも9000円/hは安いよな。
やっぱり180人で割り勘ができる定期旅客機は安くて助かる。



早朝の羽田。


離陸すると遠くまで澄み渡った空が広がる。



甲府盆地。


八ヶ岳。下界は曇りの天気か。


南アルプス。
半月前にフライトしたときに比べ、だいぶ雪が増えてきた。
もうエキスパート専用であろう。



北アルプスはさすがに雪が多い。


いい天気だな。


山の陰が直線で伸びているのがわかる。


瀬戸内海上空を飛ぶ。


大分。



別府温泉か。


九重連山の横を通過。
このときには高度3000m程度で、山が1700mなので結構な近さで飛ぶことになる。



熊本空港に着陸。



そのあとは折り返しの便でとんぼ返りである。
到着が遅れると搭乗手続きできなくなるが、
到着が遅れた場合は、乗るはずの便も出発が遅れるはずなので、問題ない。



早速離陸する。


熊本市街のほうを見ると、
新幹線の高架橋がまっすぐに南北に市街を貫いているのがわかる。



阿蘇の巨大カルデラ。
結構な迫力があるが、カルデラの底に大量に人が住んでるのもなんとも。



松山。


四国の形がはっきりとわかる。
パノラマ画像だとなかなか面白い。



四国最高峰の石鎚山。
もう雪がついているのか。奥多摩とかよりも雪が多いような気がする。


高松。
背後には点在する瀬戸内海の島々が。


淡路島。


鳴門海峡の大鳴門橋。
まさに渦潮が発生中っぽい。



神戸空港。
まともに上空から見えたのは実は初めて。



大阪湾が見える。結構でかい。



自機の飛行機雲の影が見える。
でも自機の飛行機雲そのものを見たことはない。
巡航中に大きく旋回するようなことがあれば、見えるのかもしれないが。


奈良。こちらも結構碁盤の目の感じがする。


名古屋。
なかなかいい感じにクリアだ。



浜名湖。


諏訪湖から流れ出した天竜川はここで太平洋に注ぐ。


静岡。


富士山。
だいぶ雪が増えてきて、もう6合目から上は完全に雪山だ。
というかガチガチの氷なので氷山だな。



拡大。まだ積雪そのものは多くないようだ。


伊豆大島上空を通過。
またドルニエに乗って伊豆諸島へ行ってみるか。



アメリカ軍の原子力空母が。
かなり巨大で、上空から見てもタンカーと違って航跡が長いためはっきりわかる。
タンカーはせいぜい10ノットくらいだが、
原子力空母はエネルギー使い放題ということもあって30ノット以上出るからな。



羽田へ戻る。
往復2100km、3時間の良いフライトであった。



以上、無事に帰還。