旅行記



2009/08 広島・松山


所用があって広島松山にいってきました。



今回は新幹線で移動。
東海道新幹線の270kmh、山陽新幹線の300kmh(N700系だったので)は、
普段のJR東の240kmhに慣れていると随分速く感じる。



新大阪上空で伊丹空港着陸の飛行機が上空をパス。
随分低空を通過するものである。



広島風お好み焼き。



電車で宮島口まで移動。



フェリーで宮島へ。





厳島神社は2回目である。




今回も潮の状況は前回と同じくらいであった。




従って鳥居の直下まで行けず。





神社本殿

ところで厳島神社は広島中心部から16kmの距離にある。
台風で度々被害を受けるここだが、広島原爆投下のときも結構なダメージを負ったようだ。
計算上は太陽の40倍の閃光を観測したはずである。
衝撃波は既にこの距離では爆音に減衰しているはずだが、ダメージは未知数。

ま、修理を前提とした設計のため、このくらいは余裕で修理できたはずである。




ダイナミックレンジ±1EV




ここからは高速船で広島港へ。




海図が貼ってあって面白い。
海図だけあって陸上の図はかなりいい加減である。




25ktくらいで疾走する。




ディーゼル主機を2機搭載。




広島港からはフェリーで松山へ。



ラウンジを貸切状態で非常に快適。




途中で呉に寄航する。
海上自衛隊の護衛艦が大量に繋留されている。



これはなんだろう。



船の進行方向が見えるので非常に面白い。



途中で広島→松山の高速船に追い抜かれる。
こっちは15kt、あっちは30kt、だいぶ速い。



途中でかなり狭い島の間をすり抜ける。



松山に到着。




旅館仕様の夕食。




帰りは西瀬戸自動車道、通称「しまなみ海道」で帰る。
しかしあいにくの雨であった。



尾道でラーメンを食べる。



福山でレンタカーを返す。よく頑張ってくれた。



福山からは新幹線に乗ってひとまず新大阪へ。

それにしても300kmhの新幹線の通過は大迫力で、
これにははしゃいでた子供が泣き出すレベルである。

JR東でよく見ている240kmhの通過は、まぁこんなもんかなレベルだが・・。




新大阪でひかりレールスターを降り、ここからは新大阪始発の700系のぞみで東京へ。



京都では東寺の5重塔が見える。
これには外人も大喜びである。

以上、無事に帰還。