旅行記
2009/03 日光

電車で日光へ。

乗り継ぎを繰り返す。30分単位で乗ることになるので結構しんどい。

日光二荒山神社。
ダイナミックレンジ32倍。(ダイナミックレンジ+5EV)

太陽が薄雲に覆われてしまい若干暗くなる。
撮影するとこんな感じだ。
頑張れば黒点も見えそうである。
(1/800s F18 100mm相当)

同様にダイナミックレンジ32倍。
疑似アオリ効果を付加してあるため、見上げて撮影しているが上がすぼんでいない。

ダイナミックレンジ32倍。

同じく32倍。
ここは男体山の表口の登山口となる。冬なので門は閉まっている。

同じく32倍。
フジフィルムの新型デジカメF200EXRは最大で
ダイナミックレンジ8倍(実際は+2EV程度=4倍程度)までの撮影ができる。
代わりに半分の600万画素になってしまうが、
4倍のダイナミックレンジを確保しようとするとかなり大きなCCDが必要なことを考えると、
十分におつりが来る画素数といえる。
なお、F200EXRのダイナミックレンジ8倍では、
同様の撮影シーンにおいてNikonD300(アクティブDライティングON)よりも、
ダイナミックレンジが明らかに広いとのこと。
NikonD300が1200万画素なので、
F200EXRが600万画素と半分に落ちてはいるが、ダイサイズが8倍違うのでかなり健闘している。

ダイナミックレンジ32倍、くらい門の中から外の明るい景色を覗く。
普通に撮影すると話しにならない写真となってしまう。

あとはゆっくりと埼玉へ帰還。

グライダーが山を掠めて飛んでいった。
エンジンがついてない割に随分高いところまで上がってくるな。
少なくとも2000m〜3000mくらいの高度を飛んでいるはずだ。
かなり腕の良いパイロットに違いない。

中善寺温泉からは頂上が見えた。

(参考)航空機から見た中禅寺湖と男体山
羽田発千歳行きの便から見たもの。

(参考)上越新幹線から見た男体山。
関東平野からもはっきり見ることができる。
つまり天気が良ければ関東平野を一望できるはずだ。
さて、次は定例温泉旅行である。
こちらも日光の、奥鬼怒温泉である。

がらがらの日光宇都宮道路を通って温泉へ。

途中からは一般車通行禁止の林道になり送迎バスとなる。
税金で作った林道なのに、宿代を払わないと通れないのも謎。
税金なんだから一般開放するか送迎禁止にするかのどちらかがスジというものだろう。
まぁあまり気にしてもしょうがないが。

で、宿からは徒歩30分ほどで、徒歩でしか辿り着けない「日光澤温泉」へ。
露天風呂はこんな感じ、お湯はちょっとぬるい。

2つあり、泉質が異なる。

日光澤温泉自体はかなり大きな旅館(ヤマケイの地図では山小屋扱いになっている)である。

こちらは今回宿泊した八丁湯である。

山小屋と旅館の中間的な設備だが、温泉と個室があるためほぼ旅館。

露天風呂はこんな感じ。

定例の温泉を堪能したので一路埼玉へ帰還。