旅行記




2009/03 奥多摩 御岳神社


まだまだ冬が厳しいので、奥多摩に行ってきました。



ホリデー快速で新宿からラクチンに御岳駅まで到着。



そこから先はケーブルカーで標高830mまで稼げる。




梅の花も咲いており、早くも春の雰囲気。




高空を飛行機が通過する。




御岳神社。




ダイナミックレンジ32倍で撮影。
CGのようだがCGではない。

神社はHDR撮影が似合う。何故だろう?



ダイナミックレンジ32倍で撮影。




ダイナミックレンジ32倍で撮影。
いずれも、-2EV,-1EV,0EV,+1EV,+2EV,+3EVで撮影した6枚の写真を合成したものである。




参考までに上記アングルを通常撮影するとこんな感じである。
木や軒下が黒飛びしていたり、地面や屋根が白飛びしており、
やはりダイナミックレンジが狭いのがよく分かる。




こちらは御岳神社から徒歩30分くらいのところにある奥宮。
神社の中はこんな感じ。
御岳神社に参拝する人は非常に多いが奥宮まで来る人はかなり少ない。



気温は標高1200m地点で7℃と非常にあったかい。




大岳山の山頂直下にある大岳山荘。
ロケーション的に非常に良い場所にあるのにも関わらず、夏季の土日のみの営業のようだ。




テラスは崩壊の危険。




大岳山直下にある大岳神社。
ダイナミックレンジ4倍で撮影。
しかしそれでもちょっと白飛びしているので、ダイナミックレンジ32倍撮影すれば良かった。




というわけで今回の主目的の大岳山に到着。
奥多摩の名峰ということで、春になって展望が悪くなる前にぜひ登っておきたかったが達成。




航空機が上空を通過する。




いくつもの山のむこうに富士山が見える。
2月に見たときよりも更に雪が下がっている。
もっとも雪が多くなるのは3月〜4月のようで、そこから先は一気に融雪しだすようだ。

富士山も、6月くらいになれば雪が緩んできてザイルで確保しないでも登れるようなので、
6月くらいに登ってみたい気もする。
7〜8月はめちゃくちゃ人が多いだろうし。



頂上は昼食を楽しむ人多数。




で、御岳まで戻る。
御岳の山頂付近は、宿坊が多く集まっており、なんだか沖縄の離島の集落を思い出す。



そこから日の出山までは徒歩1時間の行程。




日の出山は尾根の一番東に面しており、非常に展望が良い。
だからこそ「日の出」が見られるのであるが。

圏央道の「日の出インターチェンジ」はこの名前から取っているようだ。


振り返ると、一番高く見えるのは先ほど行った大岳山。
右に見える建物は御岳神社。



御岳山の斜面には宿坊が並ぶ。ラピュタの街のようだ。




春だが冬型の気圧配置による晴天。だが春霞が出ており、若干視程が悪い。




だいぶ満喫したのでケーブルカーで下ることにする。




JRの御岳駅も神社のようなつくり。



改札口はこんな感じ。
ダイナミックレンジ4倍で撮影。



ヘリが通過していった。機体の塗装から推測するに朝日航洋機だろうか。






帰りもホリデー快速おくたまで帰還。
ホリデー快速、ハイキング用にしては時間がやたらと遅いのが気になる。
ハイキング用なら、下りは新宿6時〜7時くらい、
上りは奥多摩12時〜13時くらいでもいいような気がするのだが。


帰りは秋葉に寄り、飯を食べ、無事に帰還。