旅行記
2009/01 姫路・京都

冬は日が昇るのが遅いので、
朝イチの便(6時半とか)にするとまだ薄暗くて景色が良く見えない。
なので7時半の便にして、久々にモノレールで羽田に向かった。

離陸すれば一気に関東平野を一望できる。

立川飛行場と国営昭和記念公園。

中身はこんな感じの良い公園である。

キャスナー飛行場。
普通の地図(道路地図とか)には書いてないが、
航空用の地図にはしっかりと記載がある。
それを見るまで存在に気付かなかった。
滑走路長は580m、UH60等の大型ヘリが運用されている。

丹沢(1673m)の山は雪を被っていた。
年末に行った時は雪は全く無かったのだが。

雲取山(2017m)は遠くてよく確認できないが、
尾根には雪がついているようだ。
奥多摩駅から雲取山まで伸びる尾根は樹木が無く、白い線になっているのでよくわかる。

河口湖のあたりは平地でもまっしろ。

そして南アルプス上空を通過。
現在高度28,000ft、一番高い山で11,000ftくらいなのでだいぶ近い。

北岳のあたりは真っ白になっているが、
北岳山荘は完全に雪に埋没するわけではないようだ。

中央アルプス。
その奥は北アだが冬型気圧配置のために曇っており確認できない。

着陸前に通過した相生駅。
なんだか模型のよう。
姫路上空は曇っていて、姫路城を見ることはできなかった。残念。

無事に岡山空港に到着。

岡山駅。

市電が通っている。
岡山駅と市電の岡山駅は徒歩3分くらいの距離がある。(距離は100mくらいだが)

岡山からは新幹線で姫路へ。

姫路は中学生のころ来た覚えがあったが、
そのときは確か18切符で頑張って行ったと思う。

飛行機で上空を通過した時には曇っていたが、
なぜか雲が完全に消えていた。
おかげでなかなか綺麗な写真になった。

早く春になってほしい。

姫路城からは市街を一望できる。

姫路城周辺を何度も旋回していた謎のヘリ。
とはいえ登録番号を検索すれば簡単に所在が明らかになる。
下部についているフロートはダミーという噂。

姫路城からは姫路駅がよく見える。
距離は1.3kmしかないので、拡大すると人まで確認できる。

天守閣には神社が据えられている。

ここからは京都に移動。
写真は下賀茂神社。

竜安寺(りょうあんじ)

京都市内をバスで巡るには複雑なバス路線を使いこなす必要がある。
外国人は大変だろうな。

1日1200円で乗り放題なので料金支払いに関してはほとんど問題ないのだが。

仁和寺。(にんなじ)

ダイナミックレンジ4倍。
普通のデジイチでもこれに近いダイナミックレンジがありそう。

同じくダイナミックレンジ4倍。

青いポリバケツが写真のイメージぶち壊し、
できれば見えない場所におくとか、せめて茶色とかにしてほしいなぁ・・・。
せっかく消火器は茶色になってるのに。

上賀茂神社。

ダイナミックレンジ4倍、京都駅。
さて疲れたので宿に戻ろう。
明日は伊丹空港で朝の便に乗らなければいけない。

朝5時だとほとんど人の姿がない。
市バスは始発がほぼ6時以降、地下鉄も5時半以降と、東京の常識からすれば遅い。

少し曇り模様であったが離陸してしまえばいつものように紺色の空が広がる。

無事に羽田空港まで到着。