旅行記




2008/11 北海道


空気が澄んで機窓が綺麗な季節になってきたので、
久々に飛行機に乗ってきました。




まだ朝靄の中の東京と、その後ろには富士山が見える。



関東平野の中を徐々に高度を上げてゆく。




渡良瀬遊水池と利根川。
川幅がかなり広いだけあってはっきりと目視できる。




宇都宮市街。




中禅寺湖と男体山。
奥には日光白根山や、越後の山々、更に奥には雪を真っ白にまとった北アルプスが見える。
秋が深まってきて、視程はかなり良い。
200kmくらいだろうか。



尾瀬




那須岳




猪苗代湖




吾妻山だろうか。




高いビルがあり、大きな街に見えたが、これは山形県のかみのやま温泉である。
高いビルはスカイタワー41。



山形




山形空港
滑走路脇に「YAMAGATA」と書いてあるのが確認できてわろた。



秋田県上空に入ると雲が出てきて下が見えなくなる。




だが上はいつものように濃紺の成層圏が広がる。




旭川空港へ向けて徐々に高度を下げてくると雲の下に出る。
写真は芦別市街。一瞬富良野と勘違いした。

以後、降下により電子機器使用禁止。
つーか旭川空港使うの今年で3回目(5月・9月・11月)だ。
何度来ても、やっぱり北海道は良いよなぁ。



旭山動物園。
デジカメの顔認識機能であるが、ペンギンの顔もバッチリ認識してかなりワロタ。





水中では小さい翼で十分な揚力を得られる。



クマ。
「キャーカワイーー」みたいなこと言ってる人が多かったが、
こんなんに山の中で鉢合わせても同じことが言えるだろうか。
ツキノワくらいならピッケルがあれば戦えそうな感じはするが、
こんなんが出てきたら諦めるしかない。



旭川駅近くのラーメン屋で昼食。なかなかおいしかった。




前回きたときもそうだったが、旭川駅は橋上化工事まっさかりである。




綺麗な虹が見えていた。






785系は意外とグラスコックピットで、なかなか運転しやすそうに思える。




特急スーパーカムイで札幌を目指す。
4人だったので、S切符フォーをバラで使うことが可能。
1人片道4400円なのだが、4人で9600円まで安くなる。

窓にもデジカメが置いてあるが、今回の撮影機材は主に3機。

・Panasonic DMC-FX100
  (コンパクトデジカメ)

・オリンパス E-420
  (デジタル一眼・フォーサーズ機)
   35mm換算で28-84mm、80-300mmのダブルズーム仕様。

・SONY α200
  (デジタル一眼・APS-C機)
   35mm換算で42-120mm

という完璧な布陣である。



4時半には日が暮れる。北海道の夕暮れは早い。




夕暮れの中を進め




札幌駅に到着。








テレビ塔からの夜景はなかなか綺麗。




さて、レンタカーを借り、本日の宿へ。



定山渓(じょうざんけい)温泉は、札幌から車で30分ちょいの距離にある温泉である。
今回はここに宿泊することにした。



ホテルはもちろん、夕食も思いのほか豪華でワロタ





次の日には、小樽を目指す。
爽快なワインディングを疾走する。



小樽の運河は、写真で見ると綺麗そうであるが・・・




小樽駅。
だいぶ前に小樽到着のフェリーを使ったなぁ。








総走行距離184.6km、燃料消費量18L。
燃費は10km/Lだったが、プレマシーで白川郷に行ったときも同じ燃費であり、こんなもんだろう。



無事に帰還。
よく頑張ってくれた。


爆音を立てて離陸する飛行機が直下に見える。





段々暗くなってきて、望遠で飛行機を撮るのが厳しくなってくる。




夕暮れの展望デッキ。






ラーメンは基本



やっぱりこれを見ると千歳空港にきたなぁという感じがする。
ちょうど1年前にも同じことを書いた気がするが。


夜の千歳空港はなかなか綺麗。
滑走路の誘導灯が電飾のように光る。




水戸の夜景である。ISO1600を200%増感、ISO3200相当。
外が非常に暗い割には室内が明るく、
しかも2重窓なので光が乱反射してしまい上手く撮れない。


ほぼ定刻どおりに羽田に到着。
秋葉に寄り無事に帰還。