旅行記
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2008/06 セスナフライト(埼玉県東部)

埼玉県の防災基地もあるのでヘリも飛来する。
ヘリは滑走路使わずにヘリパッドに直接降下していった。

フラップ0で離陸滑走を開始、
55ktで機首上げを始め、70ktで離陸・上昇を継続する。

上尾市内

空域の制限により2000ft以上に上昇できなかったが、
航空法の制限により1000ft以下にも降下できなかったので、
その間を飛ぶ。

田んぼがまぶしいのは田植えが始まった証。

伊奈町のあたりもだいぶ開発されてきたな。

国道122号バイパスが遥か先まで見える。

県道2号さいたま栗橋線。

東北新幹線と元荒川。

東北道
自動車をどんどん追い抜く。
当然だな。こっちは90kt(170kmh)なんだからな。

なかなか良い景色。

30度バンク。

60度バンク。
写真はちょっと下がり55度くらいになっているが。
2Gで揚力で血が足元に集まる感覚が気持ちよい。
グアムで僕がやったときは結構定常円旋回は難しかったのだが、
さすがに教官の場合は全くスベらず、昇降率0の美しい旋回であった。

北上尾駅前

桶川市街

徐々に高度を下げ、滑走路14に向かっていく。

建設中の圏央道。
なんだかめちゃくちゃ未買収区間が残ってるように見えるのだが。

こっちはだいぶ築造工事が進んでいるようだ。
あとは上部工だけか。

桶川のR/W14に戻ってきた。
ぱっとみ、周りには何も無く、滑走路を容易に1000mくらいまでは伸ばせそうである。
グアムで3000mの滑走路で練習したあとなので、600mはかなり短く感じる。
100mくらいの地点に着地、300mほど滑走して着陸。
実にスムーズな着陸だった。

ガスタービンの音を響かせながらスカイダイビングの機が戻ってきた。
スカイダイビングは高度4000mくらいでベイルアウトするようだ。
セスナ172では高度4000mまで上がることは難しい。
この機体は600PSのガスタービンエンジン装備で、実用上昇限度は20,000ftを超えるようだ。
ただし与圧はない。

帰りは秋葉へ。

メシを食べたあと、快適に首都高で帰還。