旅行記
ここは 秋葉原系のいろいろなページ の別館です。
2008/04 沖縄
Gusuku Sites of the Kingdom of Ryukyu

今回はANA123便。
「123便」+「B747-400」+「満席」って
これなんて死亡フラグ?

東京はやや曇りの天気。
下は富津岬。

東京竹芝発→式根島行き ジェットフォイルが爆走する。
こっちは250ktIAS(制限速度がある空域のため)
あっちは45kt

雲上は紺色の空が広がる

ハラへったのでメシでも食うこととする。

レンタルバイクを借りて、各地を目指す。
今回借りたのはYAMAHA BJ(50cc/2スト)
2ストだと90cc相当のパワーがあるため加速は非常に爽快だが、
制限速度に注意。
もっとも、沖縄のアスファルトは珊瑚質の砂利を使用しているため滑りやすく、
全開加速は非常に危険。
もちろん急ブレーキもだ。
30度以上のバンクは取らないようにして走行することとする。

ひめゆりの塔
塔というより石碑といった感じだ。

中学1年の頃、ひめゆりの塔に関する歌を文化祭で歌った覚えがある。
あの頃も、沖縄に行きたいと思っていたが、
いかんせん中学1年の財力では全く不可能。
悔しい思いをしたのを覚えている。
当時は電車で東京までいくのも冒険だった気がするのだ。
そんなわけで、ここに来れただけでもだいぶ満足だ。

斎場御嶽
巨石が信仰の対象だったそうな。
観光客が多く写真撮影のタイミングを図るのに苦労する。

まるでラピュタの内部のようだ

中城城跡

ここは非常に眺めが良い。
沖縄本島の、太平洋側と東シナ海側の両方を眺められる。

中城高原ホテル・・・だったはずの建物。
廃墟になってから何かに(?)改造され、その後朽ち果てて更に廃墟になった模様。
ちなみに大きな看板には「中国粉砕・靖国護持」と書いてある。

ちょっと中を探検してみたくなったが、
これだけ巨大だと、中に誰か居そうで非常に怖い。

勝連城

ここも眺めが良い。

琉球王国の城はおおむね丘陵上にある。
ここからさっきの中城城(距離9km)と海中道路(距離5km)が見える。

海中道路
車のCMに出てきそうな良い道路だな。
制限50だが

道の駅「かでな」
米軍からは「スパイビル」と呼ばれているとかなんとか。

米軍の哨戒機か?

輸送機だろう。

戦闘機
格納庫に入っているF15とハリアー
ここまで丸見えで良いのかよ、ってくらい良く見える。
嘉手納基地に嫌われるのもよく分かるというものだ。
軍用機マニアにはたまらないポイントだろうが、
いかんせんスケジュールが公開されていない&発着頻度が低いだけあって
離着陸を見るのはなかなか難しい。

夜の那覇空港。
ターミナルは無人。

飛行機が翼を休めている。

夜の泊大橋。
風が強いときは即座に通行止めになるようだ。
直線とアップダウンがまるで首都高速湾岸線(横浜区間)のよう。

泊大橋から那覇の夜景。

ホテルは安いホテルだが全く問題なし。
21時就寝・2時起床+4時就寝・10時起床=11時間睡眠

首里城
無人になるタイミングを図るのに苦労した。

日本で言えば、皇居+永田町+霞ヶ関みたいな機能が集積されていたらしい。
琉球王国の人口規模(17万人)で考えればかなり立派といえる。
人口17万人の市役所は比べ物にならないくらいボロイ&小さいからな。

園比屋武御嶽
最初本体がどこにあるのか探してしまった

玉陵

石積みはなかなか良い工作精度

これもなんかラピュタの中にありそうだ。

識名園

なんだかトトロに出てきそうだ。

総走行距離159km。
使用燃料3.49L。
燃費45.6km/L。
50kph以上で黄色
55kph以上で赤色に塗ってあるのは何か意味が?
(法定速度ではない)性能上の超過禁止速度なのだろう。

帰りも快適に羽田へ帰還。

フライトシミュレータで見てみると、意外と空から見る沖縄は小さい。
主な観光ポイントが集中している南部だったら余裕で回れるな〜とか思っていたら、
結構時間が掛かってしまった。
滑る路面ではバイクは安全運転に徹することとなり、
更に自動車の退避などもあるため、平均速度は25km/hくらいだっただろう。
画像は高度41000ft(国際線旅客機が飛ぶ高度)から見た沖縄本島