旅行記
ここは 秋葉原系のいろいろなページ の別館です。
2008/01 出雲・松江

羽田で、バスで駐機場まで移動して乗れるのって珍しいよなぁ

八王子上空
空気が澄んでおり高崎まで見える。

相模湖

南アルプスの山々
飛行高度は24,000ft(7000m)とかなり低い。
偏西風に逆らって飛ぶくらいなら低空を飛んだほうが燃費が良いのかもしれない。

松江駅

出雲市駅
松江から30分ほどで到着。
連続立体交差事業でも行われたのだろうか?駅周辺だけ高架になっている。

どうみても出雲にしか見えない駅舎

出雲大社
僕は海外に行った時には、教会巡りやモスク巡りをする。
いままであまり気にしていなかったが、意外と日本の神社も面白い。

出雲大社本殿

出雲大社本殿

出雲大社本殿から市街地方面へ伸びる参道
神社の参道は整備の仕方にもよるが、立派なものは非常に美しい。
出雲大社の参道は1300mあるが、公道に認定されている部分を除いた神社の敷地内の純粋な参道は600m。
それほど長いわけではないようだ。
ちなみに埼玉県最強(県内初詣人数1位)の氷川神社は、敷地内200m+公道認定2000m=2200m
喜多院(同県内2位)は、明確な参道なし
鷲宮神社(同県内3位)は、敷地内200m+公道認定200m=400m

出雲の名物は割り子そば

御祓い会場。
御祓いの料金は、3000円・5000円・10000円以上から選択できるが、
資本主義に染まってない公正公平を旨とする神様のはずなので3000円でも効果は同じはずだ。

本殿。常に観光客が入れ替わり、人が居ない写真を撮るのは非常に苦労した。

同上。

同上。

同上。

あちこちに絵馬が沢山あったが、「痛絵馬」は発見できず。
魔理沙が描いてあるやつが1つくらいあってもおかしくないと思ったのだが。

参道
人が居ないタイミングを図るのに苦労した

正門

行きは松江からJRで来たので、帰りは一畑電鉄で松江に向かうことにする。
JRでは30分ほどだが、こちらでは1時間ほど掛かる。

乗っていると、結構学生の利用が多いことに気付く。土日なのに制服を着ているのはなぜ。

松江市街 島根県庁
恒例の夜景シリーズ。
地面が濡れているように写っているが、実は雪が降る中を頑張って撮影している。
露出時間が長いので雪は写らない。

松江市街 夜景
不気味に青く輝く看板は「東横イン」
川に見えるが、宍道湖と中海を繋ぐ部分なので正確には川ではない。実際に淡水ではない。

JR松江駅

松江城
さすが日本海側、雪が降っている。

米子駅
米子駅から空港連絡バスで米子空港へ向かう。
米子駅までは、松江駅からたった5駅。何気に近い。

米子空港
ちなみに航空自衛隊美保基地と併設なので、滑走路に書いてある空港名は「MIHO」だった。

ほんと本数少ないなぁ。
しかし何気にソウル便が飛んでいるのがすごい。

行きと同じ飛行機。

帰りは34,000ft(10km)とやや高い高度で飛行。

琵琶湖沿岸の長浜付近

北陸道と北陸本線が見える

岐阜付近
東海道新幹線と名神高速が確認できる。

名古屋
市街地の真ん中に見える高いツインタワーが、JRセントラルタワーズ
100m道路や名古屋城、東海道線、都市高速などが確認できる。まるで地図のようで面白い。
だが、高度10kmから見るとそれほど大きな都市ではないんだなぁ、という感想も。

豊田市上空では巨大な工場群が。いずれもTOYOTAの工場。
一番大きいのは中央に見えるトヨタ元町工場(1800m×600m)
東京ビッグサイトがだいたい800m×400mであることを考えるとかなり巨大。

南アルプスの山々

静岡市上空
左に見えるのは静岡駅

富士山が夕日を浴びてかなり綺麗に見えていた。

夕暮れの羽田空港に着陸。
着陸前までは夕日が見えていたが、地上では既に日が落ちていた。

そしてやっぱり秋葉に寄るのはキホン。
総費用41000円。