旅行記


ここは 秋葉原系のいろいろなページ の別館です。


2007/03 ヨーロッパ(イタリア・スイス・オーストリア・ドイツ・フランス・オランダ)

    滞在時間
イタリア   4日
スイス   3日
オーストリア 高速道路で通過 30分
ドイツ   3日
フランス   3日
オランダ 乗継便での通過。一応入国はしている。 2時間




宇都宮上空付近


只見湖上空付近 険しい山が続く。


まず最初の軽食


機内食1回目。洋食。

ワインがあるが無料で注文できる。ただし気圧が低いと悪酔いしやすいらしく要注意とのこと。


機内食1回目。和食。

さすがに日本発の便の機内食はうまい。


今回は350ユーロと98スイスフランを用意。合計で66000円ほど。
13日間の滞在なのでほぼ使い尽くすことになるだろう。足りなくなたらまた両替すればよい。

ちなみにこれで追加両替が無かった場合は旅行代金は30万円ジャストとなる。(クレカは使わない派)


いつものようにシベリアルートを通過

北緯60度付近のため、地球の自転とほぼ同速度で航行。



今回はほぼ地球の自転と同じ速度で航行していたので、常に薄暗闇が続いた。

北緯60度での地球の自転速度は830km/h、飛行機は850km/h



フラント半ばの軽食


フラント半ばの軽食



機内食2回目。



これがローマの地下鉄だ。ちなみにどの電車もこんな感じ。
車内も目一杯落書きされまくっている。あまりに落書きが多いので最初見たときは言葉を失った。

落書きが示すとおり、治安は相当悪いらしく、スリの被害が絶えない。強盗も稀に居るらしい。
早朝深夜に1人で乗るのは自殺行為にも等しい。

同行の友人はスリに狙われたが何とか財布を奪い返した。セーフ。


バチカン市国から、国内?の眺め




トレビの泉 人大杉ワロタ

皆がコインを投げ込むせいか「コイン釣り職人」が大繁盛してる模様。
うまい具合にルアーでコインを回収していくのはワロタ




ここも日本人大杉ワロタ

正直者なので手を突っ込んでも抜けなくなることはない。




コロシアム

この辺も定番観光ポイント。
特にコロシアムはローマの中心地にあるので何かと立ち寄ることになる。
市役所も近くにあったが入り方が分からなかった件。どーなってるんだ?




ローマ中心地で食べたビザ

日本のほうがうまい。なんという冷凍。





ローマ市役所付近の遺跡




2日目夕食。





やっぱり長期の旅行のお供はノートPC。
2泊3日以上なら確実に持っていく。
皆のデジカメデータの保管庫としても活躍。



同行者のスーツケース。
半月だというのにみんな大きい。僕は一番小さかったが、服に気にしない性格だからだろう。



イタリアのアウトストラーダ。制限速度は130km/h。
流れは追い越し車線130km/h程度、走行車線100km/h程度。

規格は高いが車線幅がやや狭い印象。路肩も狭い。



携帯も楽勝だぜ。(非推奨)



アウトストラーダ。

路肩がないと不安なのは僕だけ?せめて2mの路肩が欲しい。


ホテルでTVを見ていたらアニメが・・・これは何だろう。

ノートPCは100〜240Vまでマルチ対応なので変圧器が必要なく便利。
デジカメの充電器も同様。ってかそれが普通。



ホテルでは毎晩宴会がキホン!

別に高いモノを食べるわけではなく、地元のスーパーに行って食材を買ってくる。そして宴会。
安いし、ホテルの部屋なので気を使わなくていい。まさに最強。


超整理されてないのも仕様



イタリア・ベネチア




あのゴンドラにも乗ったが、某火星と異なりコンドラの運ちゃんは男の仕事。
残念なのは、イタリア語が全く理解できないので、何を言ってるのかサッパリ判らなかったこと。



なんという A R I A !
ある意味聖地めぐりが出来て感動。


ミラノの大聖堂。暗い所ほどデジカメ撮影する気合が入る。



スイスの一般道
制限90

まるで国道4号バイパスの立体区間並みの高規格。(国道4号BPは制限60)



スイスの一般道
制限90




以上2つはスイスの小さな城。

ISO100でセルフタイマーで撮るとそれっぽくいい感じに。




スイスの地元のスーパー

地元のスーパーは小さな町では簡単に見つけることができるが、
観光地っぽい町(ローマとか)では非常に見つかりにくい。
まるで隠すように看板もない狭い路地の奥に大きなスーパーがあったりする。

普通に街中の観光スポットで水(500ml)を買うと300円以上するのに、
スーパーだと2Lで40円とかなので爆笑。



スイス・ユングフラウヨッホ駅。

ここは高度3454mにあり、ヨーロッパで一番高い所にある駅となる。
更にエレベーターで3571mまで行ける。1時間くらい居たら頭が痛くなってきた。
同行者も1/3くらいの人が同様に発症。
高山病である。
気圧は0.67barくらい?地上の2/3だ。




いきなり鉄道でここまで運ばれるのは高山病の訓練としか思えない。
大変貴重な体験をした。
残念ながら雲の中で視界ゼロ。




スイスの4000m級の山
撮影点は2000m。




アプト式鉄道に感動

日本だと数少ない。



なぜか町に1つは気圧計を見る。
単位はmmHgだと思われる。


こちらの気圧計は、メモリが細かい(975〜1050hPa)なので、天気予報を兼ねているのか?





スイス国内のメシはイタリアよりも全般的にうまそう。
だが物価は高いのが難点。写真ので2000円。



相変わらず宴会。

マックでハンバーガーが300円なのも物価の違いを表している。もちろん他のメニューも高い。




スイスの街の夜景 ぶれまくり


その2


やっぱりスイスはなぜかメシがうまそう。



ドイツが誇るアウトバーン。
追い越し車線は160〜200km/hで流れている。
250km/h〜300km/hくらいのフェラーリが1台いた。それ以外は200km/h以上の車は滅多に通らない。
3車線の場合流れの速度は、左160〜200 中央100〜120 右80程度。トラックが遅いため。

ただし大都市近郊などでは制限120km/hが掛かることが多い。
この場合、追い越し車線でも流れは140km/hまで落ちる。
制限速度は守るし、絶対に右から追い越さない。アウトバーンのマナーの良さは感動モノ。



ドイツでキホンの観光名所、ノイシュバンシュタイン城

この角度から見ると非常に綺麗。



ドイツ ミュンヘン郊外のホテル

正直、どこに居るのかが分からなくて怖い。


なんという食べ物だろう?



小さな教会

ほぼ無人だと写真が撮りやすくてよい。

その2

実はここは地下聖堂で超真っ暗で何も見えないので、15秒の露光で撮影してみた。
デジカメってこういう使い方もできるんだなぁ。
(フラッシュ禁止)



アウトバーンは都市間は片側2〜3車線、都市近郊は3〜4車線。

制限速度無制限なこんな場所を200km/hオーバーで爆走したみたい。




ドイツ フランクフルトの街中

ISO高めなのでノイジー。こういう建物、どっかで見たと思ったら3DMark2000だった。
リアル3DMark2000 ということで、またしても聖地めぐりな気分に。



フランクフルト大聖堂内部


その2



フランクフルト駅

ICEが大量に発着していく。



こういうホール形の駅、日本にもほしい。上野駅の地下ホームがそれに近いが。



フランクフルトからパリへは約600km

寝台列車で移動する。
中身は6人部屋だが、俺+友人の3人と、アメリカ人の母娘と同部屋となる。

母親のほうは変なアジア系の男3人と同部屋ということで明らかに不満を隠せない様子。
娘のほう(15歳くらい)は菓子をくれたりととれもフレンドリー。

本当に申し訳ないが、どうしようもない。





やっとパリに到着。

エッフェル塔の夜景はISO高めにつきノイジー。


エッフェル塔からの眺め

エッフェル塔は階段で上るのとエレベータで上るので料金が違う。もちろん階段を選択。



凱旋門



なんだか東京の汐留みたいな高層ビル群

パリにもこういう区画があるんだなぁ。当然といえば当然か。



鉄道写真

TGVはかっこいいが、空力的な洗練さには日本の新幹線の勝ち。
騒音を気にしなくて良いフランスの高速鉄道は羨ましい。


ユーロスター 国際線の鉄道



TGV


フランスの地下鉄

歴史的事情によりイギリスの地下鉄と違ってトンネル断面積が大きい。
開削工法ではなさそう。



パリの教会




その2



その3



パリには急行地下鉄(RER)というものがある。

京浜東北線快速・中央線快速・埼京線のようなイメージで地下鉄があるようなもの。
都市圏が大きい東京にも是非欲しい。


ノートルダム大聖堂


凱旋門




フランス料理。前菜

フランス料理。メイン

フランス料理。デザート

ワイン込みで50ユーロ(¥8000)だった。飛行機のビジネスクラスの機内食のよう。(誉め言葉)
まぁ乗ったことはないが。

8000円だと、パリの高い物価のせいで最安クラスのフランス料理屋になる。
だから、食材そのものの美味しさよりも、そのフランス料理の雰囲気を楽しむものだと思いたい。



パリのホテルが治安の悪い地区で非常に怖かった。
とはいえ、数人で歩けばまったく問題はないが、個人行動だったのだ。



ホテル自体は清潔



ずっとついてきてくれたレッツノートW2にも感謝



スーツケースの中身

CDがたくさん入っているのはデジカメ写真のバックアップ。
HDDに置いておくだけだと故障したときにアウトなのでバックアップが必要なのである。
成田の税関も問題なく(当然だ)パス。

PCやカメラ類とその関連ケーブルだけで大型時刻表2冊分くらいの容積になるので非常にやっかい。

スーツケースの中身は、
  60%・・・衣類(3セット)
  15%・・・常備や持参の食料や水
  10%・・・機械部品類
  05%・・・おみやげ・ガイドブック類
  10%・・・余裕分
満タンのスーツケースは何か荷物が生じた場合に困る。
更に普段の通勤用カバンも持参。こちらは街歩きなどに使用するため中身はキホンは空。




長期の旅行ではデジカメのメモリは最大の問題。
まぁPCがあるので問題はないが、持って行かなかった人はどうしてるのやら。
僕は2GBのSDカード。7000円くらいになった8GBのSDHCを買っていけばよかった。



CDG→AMS
パリから、アムステルダムへの便。国際線だが機内食無し。
直線距離400km程度なので飛行時間自体は40分くらい。水平飛行はほぼ無い。



オランダ・アムステルダム スキポール空港




AMS→NRT アムステルダム→東京便。最初の軽食。


機内食1回目


機内食2回目。




翼さえなければまるで宇宙の写真のよう?




珍しく41000ftの高空を飛行。飛行は安定している。




蒼い空が。

翼が邪魔でまったく下が見えない。
窓際の席としては、窓が無い席の次くらいにハズレだ。