旅行記


ここは 秋葉原系のいろいろなページ の別館です。


2007-11 飛行機のりまくり


東京⇔神戸
東京⇔札幌




調布空港 多磨霊園 小金井公園

いずれも巨大な緑地。
中央にまっすぐ横に伸びる線は中央線。なかなかわかりやすい。





立川飛行場

奥は狭山湖。




津久井湖





相模湖

そのすぐ上には中央高速が見える。





甲府市街

そろそろ高度が上がってきて、1つ1つの建物を認識するレベルから地形を認識するレベルに変わってくる。




兵庫県三田市付近





神戸空港から三宮へ

ポートライナーは快速がほしい。



展望台へ。


神戸の町並み。



愛知県蒲郡市付近 東海道線と東海道新幹線が見える





第二東名の建設が徐々に進む。ところどころに巨大な盛土・切土が見える。





静岡市上空
高度8km程度だが、空は十分に青い。




静岡空港建設中

東海道新幹線の駅この空港直下に作ることで、名古屋や東京圏の客を呼び込める、というのが目論見の様だが、
東京から70kmの成田でも遠くに感じるので180kmの静岡はかなりキツイ。

上は大井川。広い河道が印象的。



東海道新幹線 東海道線 東名高速

日本の大動脈がほぼ一点に集まる珍しい? 西焼津駅付近。



写真左に見える白い線は新幹線。
のぞみ16号(700系) 新大阪12:30⇒東京15:06 を追い越す。
「のぞみ」は付近にR2500mの曲線により255km/h程度で走行中と思われる。こちらは偏西風に乗っており800km/h。

ちなみに羽田に着いたのは僕のほうが早かったが、東京駅に着いたのは「のぞみ」のほうが早かった。残念。
東京大阪間の所要時間では、おおむね新幹線に分がある。



清水市街。




伊豆半島上空を通過中。
箱根山が見える。こう見ると意外に平べったい。

左には富士宮市街、沼津市街、右には熱海、小田原


伊豆大島上空を通過中



三浦半島

なかなか平べったい


海上自衛隊館山航空基地

よく見ると短い滑走路がある。長さは300m。
STOL機でも離陸できない短さだが、ヘリ等の離発着に使用するようだ。
ヘリであっても、短距離でも滑走したほうが燃料が節約できる。


以後、着陸に向け電子機器使用禁止。







茨城県真岡市の工場地帯。主に神戸製鋼らしい。左上には日産自動車のテストコースがみえる。




福島県の猪苗代湖

湖のサイズは14km×11km 湖畔から見ると巨大だが、上空から見ると一望できる。







山形市街

在来線、しかも単線だとほとんど見えない。道路に面して形成されている市街地で都市を判別できる。



秋田県 田沢湖

直径6kmの湖
透明度が高いそうだが、上空からは判別できない。



秋田・青森県境に位置する十和田湖

特徴的な形ですぐにわかる。



海上自衛隊大湊基地

600mの滑走路があり、ヘリの離陸に使用される。
通常の飛行機には使用していないようだが、STOL機や軽飛行機なら十分に離陸できる長さである。




青森県大湊市街




千歳空港に着陸後、ジェットエンジンに近づいて写真を撮れたので記念に。

ファンのブレードは24枚。偶数なのは何故。
機内で降下中に撮った動画を分析すると、音のピークが770Hzで一定している。
おそらくこのファンの音で、これから推測される回転数は1900rpmである。

高圧タービンの音(キーーーーーーーンというもの)は、機内では減衰して聞こえないと思われる。



空港って「駅名標」みたいなのがないから、「ここにきたんだ!」という感じがしないから困る。
ターミナルから駐車場に出ても無いし。
鉄道駅でやっと撮影できた。よかった。



札幌市電




札幌市電

激しく高床式車両なのがなんとも。
今のバスや路面電車での流行はシャコタン。
もう車軸よりも低い場所に床を持ってくるシャコタン。
DQN車には真似できない。素人が改造するのもオススメできない。

だがお年寄りや身障者に優しい。時代の流れはシャコタン。



藻岩山頂 標高500m

このときはやや靄が掛かっていて綺麗に撮れず。残念。



やっぱり札幌といえばコレ。




・・・・・と思ったら事前にめぼしを付けておいた旨そうな店は夕方からしかやっていないという罠




けっこうウマイ



TV塔から

明治時代、札幌に100mの道路を作った都市計画技師は本当に偉いと思う。
元々は火災対策であったようだが、それが役に立つ日が来ないことを祈る。



北海道庁(旧庁舎)




よく冷やした生チョコにホットのブラックコーヒー、まさに最強





朝4時に起きて札幌の夜景写真とりまくり。



無人の札幌駅


タワーが綺麗



北口



なかなか虹を模したアーチが光を反射して綺麗

実際にはほとんど真っ暗だ。この写真はISO100で2.5秒の露光時間である。



交番が近くにある。職務質問されそうで嫌だが、別にやましいことは一切無い。




夜景写真が綺麗に見えるのは、蛍光灯ベースの光だから。








ハロゲンランプの街路灯は、写真全体がオレンジがかってしまうのでイマイチ



ホテルは基本、安いビジネスホテル。どうせ部屋にはこだわらないが、なかなか清潔。さすが日本。

せっかくホテルに泊まるんだし早くチェックインしてゆっくりしたい、と思う派と
せっかく旅行に来たんだしホテルには居ず観光したいと思う派
それぞれ居そうだがどちらにせよホテルに金は掛けない俺。

16時チェックイン、17時就寝、朝4時起床。




北海道新幹線か。360km/hで4時間、というのは結構夢物語に近いが、320km/hでも4時間半。
世界一の航空路線である、羽田⇔千歳に高速鉄道があっても良い気がする。





スーパーカムイ

名前にドスが効いてない気がするのは僕だけか?
だが、スーパーホワイトアローよりも御当地の名前が冠されてるのでヨシ。


1km先で併走する特急スーパーカムイと特急おおぞら

複々線なので同時発車が日常的にある。
緩急分離されているわけではなく、単に函館本線と千歳線の複線が2つ並んでいるだけの複々線ではあるが。




快速エアポートになるスーパーカムイにも新型車量が使われているようだ





千歳駅付近の様子はまるで新幹線のよう。




千歳空港の展望デッキは滑走路が遠く、激しく微妙。







このホールを見ると千歳空港だなぁ、と思う。






空港内にもラーメン屋があるのでもちろんラーメン。




高度が高いのか、今日はいちだんと空が黒い。成層圏の空は本当に美しい。



このアングルだとまさに宇宙?


JALの場合、+1000円でクラスJが選択できる。
激狭の普通席と違い、新幹線の普通席や普通列車のG車くらいの快適さはあるが、
クラスJは混雑率が高く、快適さの面で言っても、 満席のクラスJ<<<隣に人が居ない普通席 なので微妙かもしれない。

だが、機内前方の席を確実に取れるというメリットは大きい。
中央は翼が邪魔でまともに地上が見れないし、後方は煩いばかりでなくジェット噴射で気流が悪く写真が綺麗に撮れない。

ANAのスーパーシートは乗ったことが無いが、
席が立派だと窓まで微妙に距離(数10cmだが)があり窓に張り付いて景色を見るには逆に疲れそうな予感。






原町火力発電所。原子力発電所だと思ったら、火力発電所だった。残念(?)





エンジンをアイドルに絞り、下降モードに入った。
エンジン回転数はファンの部分で1000rpm以下まで下がっているハズ。

ISOを最高値1250にセットして写真を撮ったが、動いているファンは写らない。残念。
中央に描いてある模様は見える。

翼が見えるが、これは静翼。もともと動かない。







国道50号バイパス沿いにある、イオンモール水戸内原 でかすぎワロタ

上空から見ても、1つの建物で巨大なものはなかなか無い。
(工場地帯はそこそこ大きな建物が密集しており1つの建物でここまで巨大にはならない)


以下、早めに着陸態勢となり電子機器使用禁止