旅行記


ここは 秋葉原系のいろいろなページ の別館です。


2007/12 

伊豆大島



調布駅
ここからバスで調布飛行場へ。
この辺のバスの路線は空港アクセスを全く意識してない。
せめて調布空港経由の路線もほしいかもしれない。




相変わらずの調布飛行場



年末のせいか、大幅に増便されている。

調布⇒新島  : 通常4往復→7往復
調布⇒神津島 : 通常3往復→5往復

とはえ増便した分はアイランダー機なので9人乗りなので、
通常のドルニエ機19人乗りよりも輸送力は少ない。




いつものドルニエ機





東急田園都市線たまプラーザ駅




同・あざみの駅

両駅は1kmほどあるが、2駅間を10秒ほどで飛行。





国道16号保土ヶ谷BPと、横浜環状2号線とのJCT。
R16保土ヶ谷BPは実質的に高速道路なのだが、上から見てもそうだと分かる。




湘南海岸を望む




一番奥に見えるのは江ノ電の鎌倉高校前駅




超横風の中を大島空港に何とか無事に着陸。

窓から進行方向が見えるくらいナナメに進入。機体を傾けて、片輪づつ接地。
着陸必要距離400mに対して滑走路は1800mあるため、落ち着いて着陸操作ができる。
体勢を整えながらゆっくり接地し、逆噴射を弱めに使った結果、1000mの滑走で停止。
STOL機で1800mの滑走路は楽勝だな。

ちなみにANKの便は横風で着陸できず、大島上空をしばらく旋回した後、羽田に帰っていった。
ジェット機が着陸できない横風の中を、小型機で着陸したNCAは凄過ぎる。




ところで、大島空港は非常に広く見えるが、
上空から見てみると廃止された滑走路跡があるためだとわかる。

この廃止された滑走路跡は舗装はされているがほとんど放置されている。
駐車場とかに使えば便利そうなのになぁ。

写真は、松山→羽田便から見た大島空港。




ANAの大きなカウンターの横にひっそりとNCA(新中央航空)のカウンターがあるのがなんとも。




大島空港



公共施設立派杉



標高550mの三原山の中腹から大島の町並みを望む



道路は荒れている部分もかなりある。



立入禁止と書いてある廃墟が。
ということは、入ることが可能なのだろう。
入れないならば立入禁止と書く必要がないからな。




三原山の砂漠を望む。道路はあるが車両は進入不可。残念。




これは新島からのNCAの便から撮影した大島だが、
こんな感じに下界が晴れていても三原山は天気が悪いことが多いのだろうか。
今回も、三原山は曇っていてたまーに雨がパラついていた。



激しく地層。


12月にも関わらず、なかなか良い青空と海。


神津島にもこんなのがあったけどなんだろう。


大島一周道路はなかなか良いツーリングコース。1周1時間半くらい。



まるで北海道に見える。



元町港のターミナル。この日は岡田港に船が発着していたため無人。

風が強く、ジェットフォイルは条件付出航になっている。
就航が確定しているのは大型客船のみ。
飛行機も、ANKは全便運休だし、頑張っているのはNCAくらいか。



大島空港

東邦航空のヘリが居た。



年末に大島から本土方面に行く人は少ないのか、空港は人がほとんど居なかった。




NCAの調布行きの便は、強烈な横風の中をなんとか離陸。
既に止まっている状態でも風に煽られて機体が揺れているので、
本当に離陸できるのか不安だった。

加速しだすと揺れは更に激しくなり、離陸した瞬間、一気に機体がナナメになる(ヨーイングする)。
あまり心臓に良くない。

飛行中も、ふわーーっと揚力が喪失した感じがしたり、
逆にドスンと大きな力が掛かったり、
激しくヨーイングしたり(ケツが振られる感じがする)、なかなかエキサイティングなフライトだった。




波と風がかなり強いのが分かる。

三浦半島にある菜島。赤い鳥居が立っているのが分かる。
天候の安定した日には、釣り人が多く訪れるそう。



横浜。

この辺まで来ると、気流が安定してそれほど揺れなくなる。