旅行記


ここは 秋葉原系のいろいろなページ の別館です。


2007/12 松山



朝5時半に羽田空港に到着

まだ空が暗い


小牧かと思ったら航空自衛隊岐阜基地だった

滑走路は2710m

山梨県大月市上空通過中には、「ただいま富士山が非常に綺麗に見えております」とのアナウンス。
とはいえ、反対側の窓側の席全部埋まってるし、見に行こうと思っても見れない件。



33,000ftを巡航中

40,000ft以上よりは空は黒くない



琵琶湖沿岸

高速道路のようなものが沿岸に見えるが、これは湖西線。
湖西線は全面高架なので新幹線の如く目立つ。規格も高く、高速道路とほぼ同じ線形なので一緒に見える。



兵庫県内の山々。
まるで地面に張り付くように雲が出ているが、谷の部分に霧が出ているのでこのように見える。



岡山空港。滑走路は3000m



広島空港。滑走路は3000m。

こちらも相当山奥にあり、評判が悪いのも分かる気がする。
右端のやや下に見える連続桁橋(Т ̄Т ̄Т ̄Тみたいなの)は、山陽自動車道の沼田川橋。

右奥のアーチ橋は不明。地図を見ても該当しそうなのがない。謎。





赤は行きの飛行ルート
黄は帰りの飛行ルート

行きは陸上ルートで面白かったが、帰りの海上ルートはつまらない。



松山空港


行きは強い追い風を受けているとの事で5分の早着。偏西風が想定より弱かったのか?



松山駅に着いたら、とりあえずレンタサイクルを2日間借りる。
1泊2日で600円と良心的。
だがギヤ無しなので坂道は非常にキツイ。



とりあえず四国に来たらうどん。
この内容で600円は安い。



松山市内は路面電車が縦横無尽に走っていて移動には非常に便利。



愛媛県庁(旧庁舎)

なかなか貫禄があるヨサゲな庁舎。



愛媛県庁内部

現役で使っているようで、知事は3Fに居るらしい。


松山城

松山城は標高100mくらいあるので、途中まではロープウェイとリフトが運行している。
自転車通行不可。
なので、往復500円でリフトを使い登ってきた。リフトはスキー場のアレそのまんまである。



松山城は高台の上にあり、このように市街を一望できる。松山空港も視認できる。



隣にも同じくらいの高さの山がある。距離2.5km。展望台のようなものが確認できる。



市街を一望



路面電車である伊予鉄道には、専用軌道の区間も結構ある。

ちなみに伊予鉄道のマークは「イ」が4つ。



何気に線路が平面直交するのは珍しいのでは?
ちなみに両方とも伊予鉄道で、車両も同じものが通るので架線も直交する。
一方は伊予鉄道の専用区間のため、ここは踏切になる。




これが上の写真での展望台。

なんともデートにヨサゲなスポットである。


正面左には松山城が見える。山の周りに市街地が展開されているのがよくわかる。



JR松山駅。松山城からは角度的に見えない。



松山城を光学3.6倍×デジタル1.1倍で拡大。




昼食は全日空ホテルの最上階のレストランで。
飛行機は往復ともANAだしなんというANA信者。

写真は前菜。
食器は外側から使っていくのは常識だが、皿が下げられるときに使ってない食器も回収されてしまい、
「実はこれも使って良かったのか!」となって非常に恥ずかしい。




食前のスープ


メイン。サーロインステーキだが、赤ワインベースのソースのせいで黒っぽくなってしまい
写真ではあまりおいしそうに見えない件。



デザート盛り合わせ。


食後の紅茶。

ちなみに5000円以上のセットではない場合、水(ミネラルウォーター)は300円/Lするから要注意。



松山 朝3時の夜景。



夜景

伊予鉄道・大手町駅



JR松山駅


伊予鉄道 松山駅付近

パチンコ屋の照明が蛍光灯ベースなので綺麗に見える。



無人の大通り


無人の大通り



伊予鉄道 道後温泉駅





無人の繁華街

ここでデジカメの手振れ補正をONのままにしていたことに気付く。ショック。
手振れ補正ONで夜景を撮ると、ややブレてしまいフォーカスの甘い写真になってしまう。

手持ちで夜景撮る奴なんか居ないんだから、夜景モードにしたら手振れOFFになるように設計してほしい。
まぁ手動でOFFにできるので良いけれど。




松山城を徒歩で登り夜景を撮る。このとき既に朝5時。
通常の夜景と違って、街が暗い。夜景を撮るならせいぜい24時よりは前に撮るべきだな。

松山城では年配の方が運動している。「おはようございます」と声を掛けられる。
彼らは、近くに居たDQNっぽい青年と女性にも挨拶していたが、奴らは間違いなく「おはようございます」じゃないぞ。




ホテル。

やや狭いがこんなもんだろう。

16時就寝⇒2時起床
6時就寝⇒8時起床

計12時間睡眠。


携帯電話の充電器を忘れたことに気付く。
1泊2日でも、まともにいじっている訳でもないのに電池切れになるFOMAは不便。




松山空港

何気に国際空港で、中国東方航空とアシアナ航空のカウンターがあるのにはびっくりした。
結構韓国人あるいは中国人の観光客も多いらしく、結構な外国人グループを見た。
空港へのリムジンバスも4ヶ国語の自動放送(日英中韓)だし。

松山空港は、これといって特に名物があるわけではない普通の空港だが、
市街地まで5kmと、福岡空港の次くらいに近く、バスも300円15分と超便利な立地なのが好ポイント。



松山空港

毎時3本くらいなので、1時間に6回くらいは離着陸が見れる。
意外とこのくらいの間隔だと展望デッキで見ていても飽きるな。




やっぱりうどん。

やや細麺に見えるが単に2倍盛りで相対的に小さく見えるだけ。



展望デッキはこんな感じ。

単に「MATSUYAMA」が入った写真を撮りたかっただけ。



徳島県海南町

徳島県と高知県の県境付近



南紀白浜空港

隣には廃止された滑走路がある。間違えて進入しそうで怖い。




飛行高度のアナウンスは無かったが、空がいつもより黒いことから、
38,000ftあるいはそれ以上を飛んでいると予想。



浜松市

静岡県を一望。



雲に紛れて富士山が見える。




大島空港

一度も行った事はないが上空から見たのは何度目やら。
何気にターミナル側に廃止された滑走路跡が確認できる。ちゃんと×マークも描いてあるし。





地方人は東京に出たらついでに秋葉。


航空券・ホテル・昼食・食事・レンタサイクル・リフト代・駐輪場代・リムジンバス代・羽田空港への交通費・他諸々
総費用42,000円

12月なので航空券が高い。まぁ飛行機に乗りに行った様なものなのでいいけれど。