旅行記


ここは 秋葉原系のいろいろなページ の別館です。


2007/02 奥地の温泉


友人たちと、「車じゃないといけない場所」をテーマに温泉旅行。



中央道諏訪湖SAより。諏訪湖が見える。
休憩には丁度良い場所だ。



適当に昼食。
諏訪湖を眺めつつ燃料を補給する。


中央道を快適に走る。




到着。長野県の山奥にある温泉だ。
といってもそれほど山奥じゃないけどな。



たが標高は高いようで、菓子の袋がかなり膨らんでいた。
旅館では宴会するのが毎度恒例なので、
4人で1万円近く買い込んで食いまくりだ。




なんだか非常に良い写真が撮れたので、(撮影者は友人)
県の広報ポスターっぽくしてみた。

温泉のクオリティは非常に良かった。
雪が舞う中、露天風呂に入るのは最高である。
館内のエネルギー用と思われるガスタービン音が温泉に響く。
(なんの音だろうかと疑問に思っていたが、職員に確認したところガスタービンだという)


2日目


引き続き、今度は岐阜県の温泉を目指す。

途中にどこかに寄るわけではないが、
結構な距離を一般道で走らなければいけない。



1.3Lのエンジンには今日も頑張ってもらう予定だ。
CVTなので燃費は良いが、そもそも4人では燃料代など微々たるものだ。



出発から5分で雪の路面に遭遇したのでチェーンを装着する。
事前に練習しておいたのでスムーズに装着できた。
だが、すぐに雪はなくなり乾燥路面走行。


途中、またもや雪が濃くなってくる。



しょうがないのでチェーンを装着する。



峠を越えるともうずっと真っ白の路面が続く。
チェーンを装着しておいてよかった。

両側が雪の壁だと、ミニ四駆のコースみたいに
多少ぶつかっても大丈夫そうな気がするから困る。

(※あとで実際ぶつかったことがあったが、
  深い角度で20kmhくらいで突っ込んだのにほぼ無傷でわろた)



昼飯。



峠を越えると雪の様子は全然変わる。
何度もチェーンをつけたり外したりで面倒だが、
それ以上にどのタイミングで付けるか外すかの判断が難しい。

安全を見越してチェーンをつけると、
ゴムチェーンなので乾燥路面走行は耐久度が大きく減るうえ、
速度は40kmh前後に制限される。

面倒なのでそのままチェーンをつけずに進む。



と思ったら、登り坂で車輪が空転しだして前に進まなくなった。
速度が同じまま回転数が上がりだしたので嫌な予感がしたのだが、
そのまま上り坂を惰性で進み数秒で停止。
動けなくなった。

なんとか引き返してチェーンをつけるも、
操縦不能なのはなんとも気味が悪い体験であった。


それにしても、空転して停止したときには、皆が「まずい」と思ったはずで、
それまで結構写真を撮っていたのにこのへんの一連のスタック騒動のときは
1枚も撮っていなかった。
やっぱり焦ってたんだろうと思われる。



チェーンを装着。

さっきのスタックした地点も余裕で通過。
やっぱりチェーンの効果は絶大だ。


そんなこんなで結構疲れたが温泉に到着。
風呂のクオリティは1日目の宿のほうが高そうだ。



飛騨牛の陶板焼き。
実にうまかった。
ご飯が進みまくり、4人で何kg食ったのか分からない。
旅館のおばさんも苦笑。



電子機器多すぎだろおい!
4人でノート2台デジカメ3台はどうみてもおかしい。


3日目



西穂高岳のロープウェイに寄り道。



標高2200mの2月か完全に雪。
しかしこんな状況でも登山者が居るのは凄い。
ロープウェイ駅の周辺以外は、完全にエキスパートのみの世界だろう。



帰りは松本を経由して順調に帰還。



碓氷峠のこの橋を見ると関東に戻ってきたって感じがするなぁ。
関越道の場合は、渋川ICの下り坂から関東平野を見た時に関東に戻ってきた感がするけどな。


以上、走行距離1000km程度。
2泊3日の行程を終了。
車なので交通費は非常に安く、宿も含め総費用35k程度。