旅行記


ここは 秋葉原系のいろいろなページ の別館です。


2006/12 アメリカ




旅費本体以外の経費

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UK$ 43,000 今回は事前に銀行で両替したため、ロスは3%くらいに留まった。
実際のレートは117円、両替したレートは120円。
本文中では日本円への換算を 1$=\120 として話をする。
ちなみにかなり余った。
交通費 2,000 NRTまでの交通費に使用。
旅行保険 3,000 海外旅行保険。1人旅なので必須。クレカ払い。
48,000  



交通費関連

項目 値段($) コメント
USA Rail Pass Northeast 105 アメリカ北東部が乗り放題で105ドルは激安。
運賃で$300くらいは乗ったかも。完全に元を取った。
NJ Transit 28 空港からの往復。
Boston地下鉄 1.25 ボストンの地下鉄は市内殆どが$1.25均一で安い。




両替したドル。


コンチネンタル航空 CO , NRT-EWR 離陸直後の軽食

ちなみに搭乗率は90%、満席に近い。
さすがに日本直行便だけあって、機内では日本語が通じる乗務員も2人いた。




コンチネンタル航空 CO , NRT-EWR 1回目の機内食

味は給食程度。サーモンサラダってあるのに鮭が1切れしか入ってない罠。
アルコールは有料で、500円or5$ 釣りはでないのできりが良い値段。




コンチネンタル航空 CO , NRT-EWR フライト半ばの軽食

アルミホイルに包まれた物体はハンバーガー。もちろん牛肉。
ケチャップもあるが、初めから味がついてる(しかも濃い)ハンバーガーに付けたら更にぎとぎとの味に。
とはいえ、結構おいしかった。



コンチネンタル航空 CO , NRT-EWR 2回目の機内食

こう見えても主食は「パスタ」らしい。実際中身はパスタだった。
味は結構おいしい。




アメリカ中部の大平原の中を飛ぶ。
付近は乾燥気候なので雲1つない空をどこまでも続く地平線が印象的。
地平線までの距離は400km。東京⇒大阪までの大平原ということになる。



時折、街が見えるが広く郊外まで低密度に広がっているのが印象的。車社会なので当然ですが。



最短ルートよりもやや南に逸れて飛行する。
ジェット気流の影響で、このほうが距離は長くても燃費が良いらしい。





ニューヨーク、エンパイアステートビルからの眺め。
夜景が明るすぎる。



ボストンへ向かう列車の車内で朝飯・・・と思ったら軽食程度しか販売していない罠。
所要7時間程度の中距離昼行列車では1両の食堂車が連結されているだけすごい。

ノートPCを使っている人はとても多かったが、デスクトップPCを使っている人もいた。
日本でいう「液晶一体型省スペースPC」だし、
車内各席にはコンセントもあるので使えないことはないが頑張りすぎだろう。

コンセントでPCを使えるのは飛行機にはない大きな利点。
距離300km程度の短距離航空路では、電子機器が使える時間はおそらく20分もないはずなので。



時差は14時間。(ニューヨークが遅い)
そのため、10時間早起きするか、14時間夜更かしするかのどちらかの選択肢があるが、
国内で8時間くらい生活リズムがおかしい僕は、6時間の夜更かしで良い。

ニューヨークでは21時寝6時起きだったので、日本では11時寝20時起きということになる。
普通の人には眠くて翌朝11時までおきているのは不可能だろうが、夜型人間には余裕だったりする。




ケンブリッジのハーバード大学。
このあと工学部の学食でメシを食った。
学食ではPCを使っている人多すぎ。無線LANでネットにつながるのか、ネットをやっている人もいた。




Regional (写真)はamtrakの特急列車で、
こちらは電気機関車+客車という遅そうな見かけの割に最高速度125mph(201km/h)と結構速い。
が、実際には制限区間が多く、また遅い列車につっかえるので最高速を発揮する時間は少なく、
多くは160〜180km/hくらいで走行していた。
NY近郊では100km/hくらいまでスピードダウンするのが難点。列車も多いが線形も悪い。

Regionalは列車種別の名前だと思ったら列車の固有名詞なんですねぇ。



食堂車内での軽食。ピザ1人前。
ものすごい量が来ると期待したのにそれほどでもなかった。




ホテル。
シングルで$190もするが、駅前隣接の超利便性が良い場所なのでしょうがない。




こちらはマックでのメシ。
ぱっと見、普通のサイズに見えるが横のペットボトルは600mlなので、
全体的に日本仕様よりややボリュームがあるか?




アメリカはAC120V50Hzなので、日本の機器がそのまま使える。
が、ドライヤーなどはちょっと怖い。電圧が1.2倍だと1.44倍のパワーになってしまうので。
だが、ACアダプタなど電圧を変換して使っているものはまぁ大丈夫だろう。

ちなみに日本(を解説した)ガイドブックには、
「日本では100Vで電圧が低いのでそのまま使えますがドライヤーなどはフルパワーでは動作しません」(英語)
と書いてあった。



ニューヨーク PENNSYLVANIA Station
amtrakの長距離列車が発着する駅で、ニューヨーク最大の駅。
朝4時半に行ったこともあったが、駅までに何回も話しかけられた。(別に悪意を持ってではない)
深夜早朝は治安が良くなく、タクシーを利用するように、とのことだったが、まぁ徒歩1分なので当然徒歩。



特急列車の車内はこんな感じ。
座席は日本の特急よりやや広い程度だが、平均体格差を考えるとむしろ狭いか?
地下鉄では寝てる人は居なかったが、こちらは寝てる人が結構いる。
車内から離れた場所に荷物置き場があるが利用している人が多い。
車内の治安は悪くなさそう。



郊外の街を160km/h以上で疾走する。
この速度だと、並走する高速道路の車をゆっくりと追い抜いていく。




ワシントンの国会議事堂



スミソニアン航空宇宙博物館 ジェミニ宇宙船



スミソニアン航空宇宙博物館 ロシアのICBM



スミソニアン航空宇宙博物館 衝撃波を実際に見れる。超音速風洞は動作中はかなり煩い。




スミソニアン航空宇宙博物館 月着陸船。人気のアイテムの1つだった。



スミソニアン航空宇宙博物館  「月の石」

実際に触ることができ、一番人気のアイテムだった様子。
だが、相当触られているのか、表面はつるつるしているし、脂っこい。




ワシントン塔 と行った証拠に自分の携帯



Acela Express は最高速度150mph(241km/h)でUSA最速。
世界的に見ても在来線の列車としてはかなり速い部類に入る。
が、在来線を走行するため遅い普通列車に塞がれたりするために表定速度は速くない。






ニューヨークで売っていたSUSHI。
右上はまた別に買ったツナサラダ。サラダには見えませんが。

SUSHIはあまり美味しくなかったが(特にご飯)、海外と言うことを考えると問題ないだろう。
味はともかく、欧米人に寿司を食べてもらえるというのは非常に良いことなのでは?




光学3.6倍ズームで捕らえたマンハッタン。中央はエンパイアステートビル。距離は30km程度。




コンチネンタル航空 CO , EWR-NRT 離陸直後の軽食

ちなみに搭乗率は105%
10人ほど予約超過で乗れなかった。
次の日の便になった人(申告制)は、ホテル・食事・500$の商品券が支給されたようだ。




コンチネンタル航空 CO , EWR-NRT 1回目の機内食

真ん中上はジャガイモではなくパン。
離陸後ずっとベルトサインが点いていたのでミネラルウォーターを選択。
何も言わないと炭酸入りになるので Not sparkringと言わないといけない。

味はあまりおいしくない。
アメリカでの積み込みだからか?





北極圏の白夜の中を飛行する。



機内の様子。
朝の便だったので起きている人が多い。


今度は北極付近を通るルートでNRTへ。
最短コースだとジェット気流に逆流することになるのでこのコースが燃費が良いとか。
北極付近では外気温68℃という極寒の世界だった。
落ちたら絶対に助からないな。



コンチネンタル航空 CO , EWR-NRT フライト半ばの軽食

右上はハンバーガー。こちらはマヨネーズ付き。
おいしかったがマヨネーズは付けないだろう・・・。



コンチネンタル航空 CO , EWR-NRT 2回目の機内食

こちらもあまりおいしくない。フルーツは結構おいしかった。
例によってまだベルトサインだったのでミネラルウォーター。