旅行記


ここは 秋葉原系のいろいろなページ の別館です。


2005-09 北海道1周

フェリー
車   

走行距離 1,703km
使用燃料 98L
燃費 17.3km/L

 

1日目 自宅⇒大洗⇒  船内泊
2日目 苫小牧⇒札幌⇒留萌  車中泊
3日目 留萌⇒稚内⇒網走  ホテル
4日目 網走⇒根室⇒釧路  車中泊
5日目 釧路⇒帯広⇒苫小牧⇒  船内泊
6日目 大洗⇒自宅  




大洗までが遠すぎるのが難点。




大洗フェリーターミナル



2等は相変わらずの雑魚寝。

船の床面積に対する人数は、雑魚寝でも2段ベッドでも大して変わらないのでは?
昔の寝台列車のような3段ベッドでも、天上高が列車より高いので大丈夫だと思う。

たとえば、ベッドサイズはほぼ2uに相当するが、2段ベッドは通路を含めても100uで50人は入る。
雑魚寝では通路が不要なのがメリットだが、やはり100uで50人くらいでは。
3段ベッドなら100uで70人はいけると思う。


それでもなぜ2等が雑魚寝なのかというと、なんといっても最繁盛期に詰め込みが効く点。



特2等は、2段ベッドの形態になっている。


特2等の良い所は、コンセントが使えるということ。

100Wくらいまでだが、PCには十分。



青い海が。

苫小牧までは19時間。
夕方発で昼過ぎ着のダイヤになっているので、睡眠時間分を考えても船内でかなりグダグダできる。



今回はレンタカーでFitを借りた。1300ccだがほぼ一般道オンリーの北海道では十分な性能。
CVTは回転数が低く抑えられるため、巡航中は非常に快適。
60km/hでの走行中の回転数は1,400rpm




日本海に沈む夕日


留萌駅。
ここの留萌近辺で安全に車中泊ができる場所を探す。
9月とはいえ、エンジンを切って寝ると非常に寒い。



稚内を目指す。




風力発電機を多く見かける



道路端を示す標識のせいで、まるで電車を運転している気分になる。



風車が並ぶ



有名な北海道道106号線、通称日本海オロロンライン
原野の中をどこまでも直線道路が続くのが印象的。

まっすぐでまるで滑走路だが、路面の状態は主要地方道クオリティで、
スポーツカーで180km/hとかは多分無理。
ちなみに制限速度は60km/h。



宗谷本線



稚内市街を望む。正面に稚内駅が見える。
冬場はここはスキー場になりそうだ。



稚内駅


宗谷岬へ



宗谷岬人大杉




どこまでも直線の国道をひらすら快走



北海道ちほく高原鉄道の駅(2006年4月廃線。当時はまだ営業している。)
駅自体がそもそも市街地から離れた場所にあったりと、少し寂しく思う。



帯広の青い空



ここは有名な幸福駅があった場所



写真には写っていないが、駅舎は落書きが多すぎて酷い事になっていた。




苫小牧から再びフェリーへ。
愛用のW2でヒマを潰す。



フェリーの中はなんとも優雅な時間・・・!
大洗から家まで帰る面倒さを考えないようにして満喫する。

運行時間は19時間だが、車中泊での浅い眠りや、1700kmの長距離ドライブでの疲れ、
等等が重なって12時間〜14時間くらいは寝てしまう。
そして夕食1時間、朝食1時間などを加えると、実は優雅な時間が取れるのは割りと少ない。