旅行記
ここは 秋葉原系のいろいろなページ の別館です。
2004-08 北海道 根室
友人と2人で北海道。ただし、北海道では別行動。

MLえちごで新潟を目指す
写真は高崎駅
結局徹夜で新潟まで着いてしまった。

新潟⇒小樽はフェリーを利用
特等船室を使った。船は2人じゃないと上級船室が使いにくいので、
2人の旅行のときは是非使うに限る。

特等船室はさながらホテルの部屋のよう。
飛行機よりも高いカネを払って船とは、なんという贅沢。

20ノット(40km/h弱)というのは船の高いデッキからではかなり遅く感じる。

航跡はかなり長く残る。
小樽に着くのが朝4時という極端なダイヤのため、生活リズムが心配だったが、
前日にMLえちごの中で徹夜していたため、15時間以上寝て起きたら朝3時という、ナイスなタイミングであった。
特等船室で寝心地は良かったし、かなり満足。

スーパーおおぞらに乗り東を目指す

スーパーおおぞら
キハ281といい、キハ283といい、前面展望が良すぎるのがナイス。まさに鉄ヲタのための仕様。
表定速度は速い列車では90km/hに達し、平均で
220kmの距離がある札幌⇔帯広を2時間半
350kmの距離がある札幌⇔釧路を4時間弱
で結ぶ。
札幌⇔帯広では航空機の息の根を止めたツワモノ。

一見複線に見えるが、これは信号場の交換設備。
長さは400m以上あるのではないかという長い交換設備だが、貨物列車を考慮していると思われる。

石勝線の有名なΩカーブ。非常に眺めが良い。ここも100km/h以上で快走を続ける。

帯広付近は連続立体交差事業でも行ったのだろうか?
まるで単線の新幹線のような雰囲気に。

帯広を過ぎると徐々に道東の雰囲気に

釧路と過ぎると線路規格がガクっと落ちる。最高速度85km/hか。

東根室は日本最東端の駅。
根室ではない。

根室から先はバスで最東端を目指す。

最東端の納沙布岬。やや観光地化されているが無人。

なんという・・・

日本最東端は南鳥島のため、「本土最東端」という微妙な表現。
ロシア実効支配区域を考慮に入れると「北海道最東端」もアレな表現だし。

90mの塔からの眺めはなんとも日本最果ての雰囲気。
この後、釧路まで戻り1泊。
次に札幌まで移動し友人と落ち合う。
その後、夜行急行はまなす⇒はつかり⇒はやてと乗り継ぎ東京駅まで帰還。
以下自宅への帰路へ。